シリコーンゴム製品共同開発ならジーティオー

よくあるご質問

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個人ですが発明やアイデアを製品化できますか?
シリコーンゴムって何ですか?
シリコーンゴムの用途は?
商品化までのプロセスは?
数量が少なくても可能ですか?
試作品ができるまでの期間は?
抗菌剤などを混ぜ込めますか?
色は自由につけることができますか?
印刷や組立もしてもらえますか?
サンプルと同じ材質で作れますか?
よくあるご質問

個人ですが発明やアイデアを製品化できますか?

個人ですが、自分が考えた発明やアイデアをシリコーンゴムで製品化したいと思っています。製品開発は初めてなのですが、ジーティオーに依頼できますか?
まずは特許など知的財産権が、すでに他者に取られていないかを調べてください。弊社ではその調査まではいたしかねます。
特許申請中あるいは申請検討中という段階で弊社にご相談ください。
弊社では、必要に応じてお客様との間で秘密保持契約を結びます。
発明の内容やアイデアが他に漏れる心配はございませんので、ご安心ください。

また、量産化し販売するところまで充分お考えの上、弊社にお問合せされることをお勧めします。
というのは、試作は「切削」という技術でおこなうと1ヶ~10ヶ程度作ることも可能ですが、金型を作って試作すると金型代が最低でも20万円以上はかかります。

量産する場合、形状などが簡単なものでも金型代が30万円~50万円程度になりますし、生産ロットは5万円程度(100ヶの場合)からですので生産コストも相応にかさみます。弊社は開発専門メーカーです。営業方法の検討や販売ルートの開拓は、お客様のほうでしていただくようにお願いいたします。

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シリコーンゴムって何ですか?

シリコーンゴムって何ですか? 普通のゴムと違うものですか?
シリコーンは自然界に存在するケイ石からケイ素を取り出し,酸素と結合させた骨格(Si−O)を主鎖に持つゴムのことで、炭素結合(C−C)が主鎖のいわゆる有機系の合成ゴムと大きく違う点です。シリコーンゴムは無機と有機、両方を備えた構造でとてもユニークな性質を持っています。
プラスチックは、いったん固まると熱変形しにくく、そのためリサイクルがしにくい「熱硬化性樹脂」と、熱を加えると軟化するためリサイクル可能な「熱可塑性樹脂」に分かれますが、シリコーンゴムは「熱硬化性樹脂」に入ります。

プラスチックの分類

熱硬化性樹脂 多くの配合剤を原料ポリマーに配合し架橋(加硫)され、3次元の網目構造を持ち、加硫後は熱変形しにくい。(リサイクルしにくい)
有機系ゴム・・・天然ゴム、合成ゴムなど
有機&無機系ゴム・・・シリコーンゴム
フェノール樹脂、エポキシ樹脂、ポリウレタンなど
熱可塑性樹脂 常温では個体であるが、熱を加えると軟化し、流動体になり、また冷えると固まって固体になる。(分子間結合していない。)いわゆるリサイクル可能なプラスチック。
汎用・・・・ポリエチレン(PE)ポリプロピレン(PP)ポリ塩化ビニル(PVC)など
エンジニアリングプラスチック・・・・PET、POM、PC、PPS、PTFEなど

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シリコーンゴムの用途は?

シリコーンゴムはどんな用途に使われていますか?
私たちの身の回りの幅広い製品に使われています。自動車、電機製品、OA機器、携帯電話などの部品として使われていたり、家庭用品やスポーツ・健康用品に使われています。医療分野でも用途が広がってきています。

特徴と用途

特徴 用途 用途
 食品衛生適合材料  キッチン廻り商品(容器パッキン、弁当箱パッキンなどに安心、安全)
 耐熱性(難燃性)  炊飯ジャーのパッキン、絶縁パッキン(UL94−V0対応)
 絶縁性  耐熱性と難燃性を要求される電気電子部品、自動車部品など
 着色が可能  自由なカラー展開(半透明からパール色まで対応)したい様々な製品
 耐候性  経年変化が少ないほうがよい窓ガラスのパッキンなど
 使用温度範囲が広い
(-70°〜200°)
 保存容器のパッキン(冷蔵庫からそのままレンジに対応可能)
 人と環境にやさしい  環境負荷物質の混入が極めて少ないことが必要な医療用品、食品容器など

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商品化までのプロセスは?

商品化までのプロセスを教えてください。
既存製品のリニューアルか、まったく新たな製品の開発かで製品化プロセスは異なりますが、一例を示しますと下のようになります。
が、まずは商品のアイデアやイメージをお聞かせください。ジーティオーは、できないことはできないとハッキリお伝えします。また、試作品の製作等につき相談費用は一切かかりませんので、どうぞお気軽にお問い合せください。
※デザイナーとの共同開発の場合、結果的に試作・製品化に至らなくてもデザイン案を提出すると、別途デザイン料がかかることがあります。

用途把握 ヒアリングによりお客様の要望を確認(用途確認)
開発商品か、問題商品か(立ち上げるまでの時間確認)
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形状確認 お客様の希望する形・構造・色など
サンプル(試作品)はあるか、ないか
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ロットの大きさ検討 成型方法、金型構造、コストの目安に影響
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寸法公差 寸法重視か、機能重視か、外観重視か確認(用途に応じた寸法公差が必要)…過度の寸法公差はコストUP
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材料選定 用途に合致した材料の選定が大事。間違えると後々影響が
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ゴム硬度の確認 ゴムの硬度は0°〜90°まで
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試作型による試作の必要性確認 イメージ通りの商品か、寸法確認、相手物との勘合など
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問題抽出 試作で見えなかった問題点や改善点の確認
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量産図面等の確立 図面に問題がないかの確認。支給図面(2D、3Dデータ)に基づき製作か図面製作後の承認か
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量産型着手 製品用途に応じた金型設計および成型方法
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量産試作 問題点がないかの確認
→なし→量産開始
→あり→問題点の洗い出し、再試作
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量  産
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納  品

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数量が少なくても可能ですか?

数量が少なくても対応は可能でしょうか?
ご安心下さい。シリコーンゴム製品メーカーの中には、相当大きなロットでないと引き受けてくれないところもありますが、ジーティオーは小回りがきくのが特徴。小さいロットでも喜んで対応させていただきます。

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試作品ができるまでの期間は?

試作品はどのくらいの期間でできますか?
図面のあるなしによりますが、図面がある場合、簡単な物で、早ければ1~2週間程度で試作品を作ることも可能です。図面がない場合はケースバイケースですので確認が必要です。

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抗菌剤などを混ぜ込めますか?

シリコーンゴムに抗菌剤などの添加剤を混ぜ込むことは可能ですか?
ジーティオーでは、抗菌剤はもちろん、マイナスイオンパウダー、銅粉、竹炭などの実績があります。それ以外の添加剤でも可能なものがあります。また、混ぜ込まずに表面塗布したほうがよい物質もあります。
どうぞお気軽にご相談下さい。

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色は自由につけることができますか?

色は自由につけることができますか?
微妙な色合いが出せるのがシリコーンゴムの特徴であると同時に、日本のメーカーならではのきめ細かさでもあります。
国内でのモノ作りにこだわるジーティオーにお任せください。お客様のご希望の色を出すことができると思います。

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印刷や組立もしてもらえますか?

印刷や組み立ての工程があるのですが、やってもらえますか?
弊社社内で印刷をすることはできませんが、印刷メーカーとタイアップして対応しております。また、組み立てや袋詰めからパッケージングまで対応可能です。
いろいろな業者への手配を弊社がいたします。お客様はワンストップでジーティオーにご依頼いただくだけで結構です。

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サンプルと同じ材質で作れますか?

サンプルがあるのですが、同じ材質で製作は可能でしょうか?
恐縮ですが、何ともいえません。シリコーンとよく似た性質を持つ「エラストマー」という物質である場合が時々あるからです。
まずはサンプルを拝見させてください。物質を分析し検討させていただきます。

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お気軽にお問い合わせください TEL 06-4399-1175 【営業時間:平日 09:00 - 18:00】

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